電化製品等の使用感を書く。
公立学校の教師は地域の学校を転々と移っていくので、評判の良い教師を選ぶことはできない。
大抵の人はいい学校と悪い学校を噂だけで判断しなければならず、不人気学校が発生し、地域全体としては教育の質が下がる。
一度不人気校になると、遠距離通学可能な富裕層の生徒が離れていき、二度と評判を回復することはできない。不人気校は廃校に至り、学校の数が減る。
通学距離が長くなりすぎる。災害が起こった時に大変。
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教育バウチャーを導入すると、私立学校は授業料設定・入学者選抜の自由を維持したまま、入学者数に応じて更に補助金を貰えるようになる。教育予算が一定であれば、これまで公立学校に流れていた金が私立に流れるようになる。結果的に富裕層に対する補助にしかならない。
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外国でも似たような制度があるが、殆ど失敗している。実際に学校間の競争が起きて、「地域全体の」教育の質が高まったという事例は聞いたことがない。
-----昨日読んだ本-----
書籍名:「品川の学校で何が起こっているのか」
著者:佐貫浩
発行:花伝社
発売:共栄書房
2010年10月10日初版第1刷
感想:公立学校選択制や中高一貫校を実際にやってみたらどうなったのか、各学校の地元生徒の比率などを見ながら論じている。勉強になる本だった。
書籍名「高次元シリウスが伝えたい水晶(珪素)化する地球人の秘密」
著者:松久正
発行所:株式会社ヒカルランド
2017年4月30日第1刷
2017年7月1日第5刷
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松久正さんの上記の本を読んだ。この本によると、松久さんは「地球人進化クリエイター」だという。鎌倉にある診療所では「魂の超医療」を行なっているとも書かれている。医者の資格さえあれば、診療の内容がどんなものであっても咎められないのだろうか。
上記の本の一部を引用。
53頁「人間は地球外生命体とサルのハイブリッドです」
本当だろうか。地球外生命体はどのようなものだったのだろうか。この本には書いてない。
76頁「珪素研究会や珪素医学団体などは一般的な3次元の科学の話をしていますが、私は宇宙叡智との交流の中でこの知識と情報を得ています。」
ということは、宇宙叡智と交流できない人には本書の内容の真偽は確かめられないってことか。
106頁「その引き寄せるエネルギーが「重力」です。これを「アース・ウェイブ」と名付けました。」
なぜ言い換えたのだろうか。
153頁「人間が珪素化すると、あまり食べなくてよくなります。私の尊敬する弁護士で、すぐれた人間力をお持ちの秋山(佳胤)先生は不食を実践されて、8年も何も食べておられません。飲みもしていない。たまにおつき合いのときは、ちょっと食べるらしいですが、何も食べなくていいということです。」「秋山先生はプラーナからエネルギーを得ていると表現されていますが、フリーエネルギーを得ていることと同じことです。」
1日1食しか食べない人を見たことあるが、何も飲まない人は見たことがない。秋山先生は汗をかかないし、小便もしないのだろうか。
173頁「私の診療所では、私は患者さんの身体のソウル・ウェイブの振動波の乱れ、つまり身体のオーケストラの演奏(トーン)を乱しているところに触れて、正しています。」
174頁「エネルギーの原則でいうと、ソウル・ウェイブを正せば一瞬でがんは消えるはずですが、脳が細胞に指令してしまうので、がんのままなのです。」
脳の指令によって、癌が維持されるというのは本当なのか。脳の指令で癌をどうこうできるのであれば、ソウル・ウェイブはどうでもよくないか。
49頁「鎌倉の診療所(新規予約数年待ち)で起きていること」
巻末に著者が講師を務めるセミナー(料金9000円)の案内がある。忙しくて患者を数年待たせているのに、セミナーをやる時間はあるらしい。患者なんてどうでもいいのだろうか。
「高次元シリウスが伝えたい〜〜」という本はゴミだと思う。
髭剃りの後に使用すると、少しヒリヒリする。カミソリで肌に細かい傷がついているのかもしれないが、他の化粧水ではそういう経験はないので少しびっくりした。
さっぱりタイプというだけあって、まるで蒸発するかのように、つけて直ぐさっぱりする。なぜ蒸発しているように感じたのかというと、肌があまり潤った気がせず、顔全体が突っ張るから。肌に吸収されているのではなく、蒸発しているのではないかと考えてしまった。
減りが速い。一回塗っただけでは水っぽさが足りないので、二回塗っている。そのため、ガンガン減っていく。
失敗した。しっとりタイプにすれば良かった。