電化製品等の使用感を書く。
書籍名:「ぼくは勉強ができない」
著者名:山田詠美
出版社:新潮社
1993年3月25日発行、1994年3月30日17刷
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つまらない小説だった。
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勉強するな、恋愛しろ、という小説。
自分の頭で考えてばかりいて、先人に学ばない態度。
あとがきを読むと、主人公は著者そのもののようだ。この主人公(秀美)を使って、過去に自分を認めてくれなかった人々へ復讐したかったのだろう。えいみ、詠美、英美、ひでみ、秀美?
主人公はモテる人気者であるという設定は、著者が語らせる恨み節によって消えてしまった。
「ぼくは勉強ができない」は、つまらない本だった。
家の外にいる小鳥の声を聞いて、小鳥が欲しいなぁと思う女の子。
たまたま女の子のもとに小鳥が飛んでくる。
女の子は、なんらかの方法でその小鳥を捕らえる。
鳥籠に囚われた小鳥は窓の外ばかりを眺め、女の子のことは構ってくれない。
女の子は鳥籠を開けて、小鳥を逃してやる。
小鳥は女の子のことが好きになり、友達を引き連れて再び女の子のもとにやって来る。
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物語の中核部分に不気味な空洞がある。
「一時的に監禁したけど可哀想だから逃した」ら、小鳥が女の子のことを好きになるのか?
危険な匂いがする。
金はあるけど、纏まりのない家?
『ことりの くる ひ』という絵本は、全体的に不気味。
Gallerのチョコレートは、珍味ではあるが美味ではない。
甘い。とにかく甘い。甘すぎる。甘ったるい。しつこい甘さ。一口食べたら直ちに紅茶を口へ流し込まなければいけないほど甘い。
Amazonで「砂糖菓子」という言葉を使ってレビューしている人がいるけれど、、実に的確な表現だ。
万人受けしない味なので、人へのプレゼントには適していない。「この間もらったチョコレート、甘すぎて一口しか食べられませんでした」とは言いにくい。「濃厚な味で美味しかったです」と言ってしまうかもしれない。Gallerのチョコは、試食せずに人にプレゼントしてはいけない。
Amazonのカスタマー・レビューはあまり信用しないほうがいい。特にVine先取りプログラムの宣伝に気をつける必要がある。
「Galler」は高いだけ。
Gallerのおかげで、日本のスーパーやコンビニで売ってるチョコレートの素晴らしさに気づいた。